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30歳年収400万貯金ゼロで家は建つのか?はたまた無理なのか?をリアルタイムで記録します。

住宅エコポイント と こだわり。

こんにちは。たっくえぬです。

 

例年にも増して長引いた、じめじめとした梅雨もようやく終わり、

週間天気予報に傘マークがなくなったことに対して安堵するとともに強烈な暑さに辟易する今日この頃。

 

前回、マイホームづくりに対する不安を延々と述べたわけですが、

その不安も一周して、

 

「まあいいか。このまま進もう。」

 

と思うことができました。

 

まあいいか、とは軽い言葉ですが、心のうちはやはり不安でいっぱいなわけです。

不安がぬぐえたわけではないので、常に心の片隅では

「やっていけるのか」

「破産するのではないか」

「一家離散」

なんていうネガティブワードがついて回ると思います。

 

まあ、いざとなれば車でも売って、自転車通勤でも始めようと思います。()

 

自転車通勤でも生活できなくなってきたら、「団信」の効力を最大限発揮させようと思います()()()()()()()()

笑えない。

 

 

さて、タイトルの通り、まずは住宅エコポイントから。

 

住宅エコポイントのおさらいをすると、

 

・8月31日までに

・着工(土地の根切、杭打ち)が始まっている事

・申請書類が提出できること

 

が条件なのですが、この中でやはり

「申請書類の提出」が間に合わないとの事。

 

厳密にいえば間に合わないこともないが、内装や外装の打ち合わせを、かなり急がないと厳しい。

 

人生で一度のマイホームづくり。

30万ちょっと欲しさに、家づくりを急いでもいいことがない。

と我々、工務店の意見が一致し、住宅エコポイントは諦めることとなりました。

 

その分、家自体にじっくり時間をかけ、素敵なものを作ります。

住宅エコポイントはきっぱり諦めて!

 

・・・ルンバ欲しかったルンバルンバルンバルンバルンバルンバるんばるんばるんばるんばさんばるんばるんばぱるるるんば!!!!!!!!

ちっくしょおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

・・・さて、お次は、現時点での私たち夫婦のこだわりをおさらい。

 

①「アイアン手すりのストリップ階段 in リビング」。

これは本当に譲れなかった。デメリットは山ほど思いつくのにメリットはほとんど思い浮かばないという伝説のオプション()

ただただ、かっこよさだけで決めました。デメリットを理解したうえで、それでもつけないと一生後悔すると思い、思い切って採用。

 

②「リビングの吹き抜け」。

これも、本当に譲れなかった。上記と同じく、デメリットの方が多い。しかしこちらは採光という点で立派なメリットになるでしょう。それを上回る冷暖房費の増加、空調効率の悪化は避けられませんが。

 

・・・この①②は、私にとって必要不可欠な施工です。この2つが実現しないなら家はいらない、という確固たる信念をもって家づくりに臨んでおります。

その、自分の信念を曲げない私の姿を見た嫁からは、「こんなに意思のはっきりしている人だったなんて・・・素敵」と尊敬の眼差しを向けられます。

 

 

 

・・・とはならずに、

「こんな効率の悪い希望ばっかり出しやがってこの愚図が。」

と毎晩、鞭でたたかれている次第です。

そうです。ご褒美です()

 

ちなみにイメージはこんな感じ。

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③「無垢の床(1Fのみ)」。

これは、わんこの為。フローリングではツルツルと滑ってしまう為、無垢床も必須。シニア期に足を踏み入れた我が子(犬)の為には必要なオプションです。でもそれだけではなく、経年変化も楽しみなのです。

 

④「広いLDK」。

31.81坪と決して大きくはない家ですが、LDKはなるべく広くとれるよう間取りを試行錯誤いたしました。

 

ストリップ階段と吹き抜け、広いリビング。

このリビングスペースへのステータス全振り具合よ()。

ちなみに広さ、LDKで20.4帖。・・・なかなかでしょう?(ドヤ顔)

リビングに構造上外せない柱があるのが気になりますが、耐震の為なので仕方ない。それも飾り棚として、アクセントになるように頑張ります。

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⑤「造作洗面」。

かっこいいよね。ただそれだけです()。

よくよく考えると、お金がないくせに、効率面に関係のない部分でかなりお金を出しているな・・・。

 

ちなみにイメージ。

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⑥「ランドリースペース」。

せっまいけど。しかし洗面場と同室なので、普段は広く使えます。お客さま(来ないだろうけど)が来た時には、ランドリースペースと洗面の間のロールスクリーンで仕切れるようにしている為、嫁のtバックは見られません。残念ながら。

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⑦「独立脱衣室」。

せっまいけど。子どもが小さいうちは全く使わないだろうけど、お年頃になったらきっと役に立つはず。ちなみに、このスペースに下着入れの棚を設置する予定。

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⑧「1Fに主寝室」。

毎晩の晩酌の為に生きている私が、酔っ払ってもすぐに眠りにつけるため。・・・というのは半分正解で()、やはり高齢になってから、なるべく1Fだけで生活ができるように。

あと、子ども部屋が2Fで主寝室と離れているため、夫婦の営み(毎晩の()()()()())に気を使わなくてもいいでしょう?というのも割とまじめな理由。

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⑨その他

・カウンターキッチン、、、晩酌の為。

・土間収納、、、あったら便利

・パントリーもあるよ

 

 

・・・という感じです。

これが全て想像通りにいけば、きっと素晴らしい家になるはず。

 

その為に、頑張る。